CREW 撮影クルー
画を想像し、正確に撮影、早く上げて早く降ろす それがプロのCM広告・映像に必要なドローンの流儀 撮影現場を知り尽くした職人クルーをご紹介
HARUTSUGU ONO
大野 晴嗣 代表取締役 / 映像技術
1987年より、2輪・4輪関連の撮影を中心に手がける。
国内外のモータースポーツイベント・サーキット・ラリーフィールドを駆け回り、そこで経験したノウハウを、撮影だけにとどまらず、オンボードカメラやラリーチーム運営も手がけた経歴を持つ。
本人もオートバイとクルマをこよなく愛し、オートバイは自らオフロードレースに出場するほどのフリークである。

2001年日本の会社として唯一、WRCオンボードカメラの運用を任され、「ない機材は自分で作る」という信念のもと、これまで相当数のオリジナル機材を製作する。

カメラマンにして、オンボードテクニシャンでもある大野は、そのOne and Onlyの性質上、かなり過酷な状況の撮影を任されることが多い。
1997年のパリダカールラリーでは、10000kmをナビゲーター兼カメラマンとしてレースを追いかけ、「誰よりも早く出発し、誰よりも遅くキャンプに着くプレス」と呼ばれ、撮影した映像は国際映像として世界中に配信された。

撮影助手時代は主にフィルム撮影を中心に手がけ、現在はFilmはもちろんHDやDVなど、プロアマ機問わず状況に応じて使い分ける。
これも、一瞬を切り取るモータースポーツを中心に撮影してきた由縁だろう。
ムービーだけでなくスチール写真も手がけ自ら記事を書く仕事もこなす。

最近では、そんな機械ばかりの「カタい」お仕事ばかりでなく、女性やMTVなど人物を撮る「ヤワらかい」撮影も増えてきている。

好きな色はオレンジ。理由は「目立つから。( 3km先の砂漠でも)」
HIROICHI UKEGAWA
請川 博一 取締役 / ドローンパイロット
産業用ヘリの時代から換算すると空撮歴は約30年。無人航空機の通算飛行時間は1万7千時間を超え、機体操作と撮影を同時にこなす高度な技を、確実かつ無事故で果たすことから、日本でのドローン空撮の第一人者とされている。
この間、大手プロダクション様、官公庁様、企業様、そして農家様よりさまざまな撮影依頼を受注してきた。
近年、ドローン(マルチコプター)が空撮の主役となったことで、アクティヴラボでは、いち早くドローンを導入し、プロフェッショナルの撮影のためにドローンのメーカーと協力しながら機体についてもよい映像を撮るために改良を続けています。

このドローンの出現によって誰もが空撮を楽しめる時代になったが、どこでプロフェッショナルの仕事と差がつくのかを考えてほしい。
クライアント様の要望を的確に判断し、撮影のポイントと、出来上がった絵をイメージ出来るか否か。そしてなにより安全のためにスピードが命。気温、風速、気流、地形などの情報から、いかに正確に撮影し、早く上げて早く降ろすかを操る。これが請川のドローン空撮のポリシー。

近年ではNHK「プロフェッショナルの流儀」やTEDにも出演。また、「産業用マルチローターオペレーター指導員」の認定、またテレビや映画など年間300日近くのロケをこなす。
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