SPEC[スペック&撮影技術]

Activ Lab のメイン機種「デジタルシネマコプター」

アクティヴラボ マルチコプター「デジタルシネマコプター」

デジタルシネマコプター

最高品質の部品を使った、
マルチコプターの上級モデル。
【国産機体】

プロユースのマルチコプターで、空撮、観測など、信頼性を必要とするフライトに適した機体です。
フレームは、カーボン、アルミ削り出しパーツをふんだんに使い、軽く高剛性であり、風に強く振動の少ない
マルチコプターに仕上がっています。主要接続部分は、最低4 本の強靭なクロモリビスで固定しており、
内3本が脱落しても墜落に至る事のない嵌め合わせ構造としています。

モーター、モータードライバーは、マルチコプター専用設計で、ジャイロ装置の性能を100%
引き出すハイレスポンスタイプを開発。専用カーボンプロペラとで長時間飛行を可能としています。
SC はアルミ削り出しのヒートシンクを備えた防水構造を採用しています。

仕様諸元
  • ・幅 1010mm
  • ・奥行 880mm
  • ・高さ 450mm
  • ・重量 6.9Kg (バッテリー搭載時)
  • ・プロペラ系 18インチ
  • ・使用バッテリー Zion LiPo6セル99Wh
  • ・ペイロード 約7kg
  • ・飛行時間10分程度(搭載機材により変動)
※全国 離島 海外ロケ対応
専用のハードケース

デリケートな機体にダメージを与えることなく運搬・保管ができる
アクティヴラボ マルチコプター専用のハードケースです。

パイロット用送信機とジンバルをコントロールするカメラクルー用の送信機映像モニタを2台固定できるホルダーを装備しています。

キャスターは工具を使わずワンタッチで脱着可能。
外したキャスターは内部のポケットに収納できます。
トラック等での運搬時にも便利な設計になっています。

マルチコプターでの空撮業務を知り尽くした
アクティヴラボならではのプロ用アイテムです。

※幅920mm× 奥行800× 高さ600mm

Activ Lab 保有機材

Activ Lab「空撮機」

6ローター
Activ Lab「デジタルシネマコプター」
4 ローター
DJI INSPIRE
2 ローター
ALIGN T-REX

Activ Lab「撮影機材」

Canon Eos 5D Mark3 / SONY NEX-7 / Panasonic GH4
Blackmagic Pocket / GoPro / DJI INSPIRE X3

Activ Lab の撮影システム

Activ Lab「撮影システム」

カメラジンバル

カメラ専用のオートヘッドにより、アングルをステディに自由に操作可能。
ラジコンの機動性に加え、ドリー、パン効果が映像の可能性を広げます。

撮影時の振動を極力軽減し、安定した静止画や動画を撮影可能。

映像伝送システム

スーパインポーズ式高度計

すべての撮影において地上でのライブモニタリングが可能です。
高度や距離の情報もスーパーインポーズされ、情報を使い様々な撮影が可能になります。

的確な撮影指示を出すことができ、撮影のクオリティを高めます。

GPS

業界最高水準レベルの高感度GPS チップセット搭載。
撮影した場所の緯度・経度・高度を記録し、且つ撮影飛行ルートも記録可能。

取得情報を写真や動画にマッチングし、環境調査資料として、地図上に写真を配置やオリジナルのマップ等に作成できます。

Activ Lab のライセンス

「無線許可申請」

総務省 産業用無人ヘリコプター画像伝送無線局免許状承認

電波法改正にともない、占有周波数幅6MHz以下の規格を導入致しました。

  • 【無線局の種別】携帯局 一般無線通信業務用
  • 【移動範囲】全国で使用出来る免許状

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